ラポール藤沢のサービスメニューです。
特別養護老人ホーム -ラポール藤沢のケアの特色-
ラポール藤沢では『住み慣れた地域でいきいきと暮らし続けたい』という思いを大切に、人があたりまえに持つ権利として私らしい暮らしの継続性を大切にしています。
その人らしさを大切にします
入居者お一人おひとりの暮らし方、生き方に寄り添い、その人らしい暮らしを大切にしています。
その人らしい暮らしを支えているのはパートナー(介護職員)だけではありません。「市民パートナー(=地域のボランティア)」やワーカーズ・コレクティブの方々の参加により実現しています。
ラポール藤沢での日々の暮らしは、10人から14人の小さなグループで、顔なじみの関係を大切にした自由な暮らしです。 そして、寄り添う人という意味で、ラポール藤沢では「パートナー」という言葉を使っています。その方の心の声に耳を傾け、何を望まれているかを知ることを、その人らしさを尊重した支援として大切にしています。
より市民本位を推進するための取り組み
- ラポール藤沢自治会への加入
入居者とご家族、職員(パートナー)、オンブズマン、市民パートナー等が意見交換する場として、ご家族主体でラポール藤沢自治会が運営されています。 - オンブズマン(利用者の代弁者)の導入
いきいき福祉会の基本理念は『人権の尊重』です。ラポール藤沢では、入居者の権利と利益を守るため、入居者の代弁者であるオンブズマンとして、2003年から月1回、「湘南ふくしネットワークオンブズマン」がラポール藤沢を訪問しています。また、ラポール藤沢自治会にも参加し、ご家族からの声も聞いています。 - 市民の参加を大切にしています
「市民が生活の当事者として参加する」ことを大切にしているラポール藤沢は、職員と市民(ワーカーズ・コレクティブ)の協働が基本です。 介護の現場に市民(ワーカーズ・コレクティブ)という外部の視点があることで、生活者の視点での「気づき」があり、職員と市民(ワーカーズ・コレクティブ)が両輪となって利用者へのサービス向上につなげています。
最後まで住み続けられる(ターミナルケア)
住み慣れたラポール藤沢で、医療的延命を行わず自然に人生の幕を閉じる平穏な看取りを望まれる方に対して、ラポール藤沢では2001年からご本人、ご家族と共に、主治医、看護師、介護支援専門員、生活相談員、管理栄養士、ワーカーズ・コレクティブ らが連携し、看取りを行っています。
共育研修
福祉の専門性を高めるだけでなく、社会人としても共に成長しあう「共育 」として、内部研修を年間100回程度実施しています。
- 権利擁護研修(成年後見制度、エンパワメント、利用者・家族の心に耳を傾けるケア、ターミナルケア、認知症の理解など)
- 専門性を高める研修(介護技術、感染症、緊急対応、リスクマネジメントなど)
- ケアマネジメント研修(アセスメント、計画書、モニタリング等)
- 環境問題や社会人としての接遇やマナーなど
ラポール藤沢入居希望説明会のお知らせ
ラポール藤沢では月2回、入所説明会を開催しています。施設ではなく 住まいとして見学していただくとともに、ラポール藤沢での暮らしについて、担当職員より詳しく説明させていただきます。
| 日時 | 第1土曜日、第3水曜日 10時~12時 |
|---|---|
| 場所 | 特別養護老人ホームラポール藤沢 2階多目的ホール ※施設見学はラポール藤沢とサテライト城南になります。 |
| 内容 | 施設概要、利用料、申込書の書き方、入所決定までの説明、質疑応答 |
| 対応 | 生活相談員 、看護師 |
なお、入居希望説明会にご参加いただけない場合でも、入居のお申し込みは随時ご相談ください 。
▼お問い合わせは生活相談員まで
電話:0466-83-4165


