【報告】6月4日 認知症行方不明者 「アプリ」で捜索する訓練を実施

神奈川県藤沢市では、明治地区での互助型認知症セーフティネット(スマートフォンのアプリに登録した人たちに向け、行方不明となった認知症の方の服装や特徴などの情報を送り、捜してもらう)の取り組みを7月から始めます。それに先駆け、6月4日、見守りセンターをつとめるラポールグループと見守りサポーター(メルシャン藤沢工場)の就業員の方々ほか明治地区住民の方を中心に、横浜銀行様、NPO法人ツナガル様にもご協力いただきながら、模擬訓練「見守りチャレンジ」を実施しました。ラポール藤沢施設長が行方不明者に扮し、総合施設長が実際にアプリへ情報発信。見守りサポーターは5人1組で女性を捜索、発見した際の連絡方法や保護の手順などを確認しました。
次回のチャレンジは9月2日(土)11時から13時まで実施の予定です。

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